歯の健康を保つ定期検診

>

歯の定期検診の内容とは

歯の定期検診の具体的な内容とは

歯の定期検診は治療目的で行われます。
ゆえに、その主な内容は、病気の有無をチェックすることと、歯垢や歯石の除去です。気づかないうちに病気の徴候が見られるということは、十分に有り得ますし、普段の歯磨きだけでは汚れを完全には取り除くことができないからです。日々のブラッシングと定期的に検診を受けることを心がければ、検診にかかる時間はごく短時間で済むと思います。
注意すべきなのは、歯科の定期検診は、メンテナンスとは全くの別物であるということです。歯の黄ばみのホワイトニングや、歯の表面のトリートメントなどは、メンテナンスとして別に費用が掛かってしまいます。ただ、定期検診もメンテナンスも歯の健康維持に欠かせないものなので、併用することをお勧めします。

医師に相談しよう

歯の健康を維持するということは、口内を清潔な状態に保つということです。
要は、歯単体に注目していても歯を健康に保つことはできないのです。例えば口内炎。口内炎は放っておいても治るのでつい放置しがちですが、下手をすれば黴菌が繁殖してしまいます。顎の痛みも歯の健康を阻害するものです。顎関節症の人も、定期的な検診が必要だといえます。歯の定期検診では、歯そのもの以外の悩み相談にも乗ってくれます。食べるとき、飲むときに少しでも不安なことがあれば、積極的に話してみましょう。病気の早期発見は、医師の技量のみがなせる業ではありません。患者との対話によって病気が判明することもあります。よって、担当医とは話がしやすい仲になることも大切です。


この記事をシェアする
▲ PageTop